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2009/08/17

角食の型

P1160772a 次回のレッスンメニューのひとつ、
「紅茶の角食」。

レッスンではふたつきの1斤型を使用します。

レッスンで、各自こねあげて、
自宅で焼き上げていただくのもこちらのパンです。

山型食パンの場合は
ちょっとくらい型の大きさがあっていなくても
それなりに対応できるのですが、
角食となると、きちんとした型を使用しないとダメです。

そこで、レッスンにご参加くださる皆さんで
まだ型をお持ちでないかたは、ぜひふたつきの1斤型をご用意しておいてほしいのです。

私が使用する型はこちらです。
店舗で直接購入されてもよいですし、ネット販売もしています。

今回は希望される方に、私の方でまとめてネット注文して、
レッスン時にお渡しする形もとりたいと思いますので、
ご希望される方は19日までにメールをください。
代金には送料分も上乗せになりますがご了承くださいね。

すでに1斤型をお持ちのかたも多いとおもいます。
同じ1斤型といっても、メーカーによって、大きさがちがったりします。
きちんとした生地重量をだすには計算が必要になります。

まずは手持ちの型の容積をだします。

そして、わたしのほうで比容積の数字はでておりますので、
その数値をもとに、
TA=タイクをだして、使用するべき粉量をだしていくんですよ。

メッシュの円柱型もまずは半径X半径X3.14X高さをだしてまずは容積をだし、
比容積、そしてTAをもとに計算していくと、
簡単に粉量がだせるんですね。
↑今、はっと思ったんですけど! 笑

こちらの計算方法もレッスンで伝授しますのでご安心くださいね。

P1160773aさて、たとえ同じ型サイズだとしても
作り手により、ホワイトラインのでかたは微妙に違ってきます。

画像はどちらも私が同じ生地を同じグラムで分割して
成形したものですが、
ホワイトラインのでかたはこんなに違っているんですよ。

生地の締め方や、ほんのちょっとのタイムラグ。
そんなことも影響するんですよ~~
パンって奥深いですよね。

どちらがいいかは・・・お好みですね♪

8月31日のレッスンにキャンセルがでました。
興味がありましたら、こちらをごらんください☆←満席となりました。ありがとうございます。

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