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2012年12月の12件の投稿

2012/12/22

クリスマス☆

Img_0298b_2 今年最後のレッスンも終了し、
ほっとしたのもつかの間。

またバタバタとした日々を過ごしながら、
そういえば!
「ミュンヘン・クリスマス市」へ行っていない~~。

と気が付きました。

Img_0320


↑これはファクトリーのツリーですね☆

歯医者の予約を来年に延期にしてまで
どうしても行きたかった理由は

「マーカスのクリスマスカフェ」で
とろける黒毛和牛のグーラッシュを頂きたかったからなのです。

Img_0324b 念願かなって♪

熱々のビーフシチューなわけですが
今回はザワークラウトがトッピング。

これ、けっこう合いますね♪

ですが、ビーフシチューの味が
ホントに私の求めている味そのもので
たまらなく美味しかったので、
ザワークラウトはなくてもよかったかも・・・。

トッピングなしのもあります。

そして、うれしいことにプレッツェルも添えられていました^^

実は、このグーラッシュを頂く前にはImg_0311b
Img_0314bプレッツェルドッグとグリューワインのセットもいただいていました。

この
独特なツヤのある色は
焼成前にラウゲン液につけるから。

独特の風味があり大好きです。

ですが、
家庭でラウゲン液を扱うのは
危険ですので~・・・
いえ、できなくはないでしょうけど・・・
さすがに躊躇です。

なので、
こういったパンが近所のパン屋さんで買えるといいんだけどな。

スタッフのかたに聞きましたら、このパンは輸入モノとのことです。

グリューワインも私好みheart04

さすがに、
Img_0315b ドッグとグリューワインをいただき、
会場を一回りしてお買いものをして

またグーラッシュとなると、
どんなに美味しくても
お腹ずっしりで、最後は立っているのもつらいほど。。

ほんとは、ワッフルと本来の形のプレッツェルもお持ちかえりしたかったのですが
そんな気力さえなくなってしまいました。(あたりまえだっちゅーの!)

美味しくて、
やっぱり寒い、クリスマス市でした♪

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2012/12/20

今年最後のレッスン

P1030718b クリスマスレッスン、
今年最後のレッスンが終了しました。

たくさんのご参加をいただきまして
本当にありがとうございました。

ご家族の入院、ご自身の風邪など
急にキャンセルになったかたたちもいらっしゃいました。

この時期は
自分も含め、体調管理など本当に大変ですよねbearing
お大事にしてください。

P1030711b チャバッタです。

レッスン初日では
もうちょっと焼き色がつくくらいの
状態に焼き上げていたのですが、
サンドイッチにするには
少し焼きを甘くした方が食べやすいようです。

温度を10℃さげ、時間も2分短縮していますので
参考にしてくださいね。

P1030723b クリスマスのピック。

ケーキなどによく刺さっていますよね。

今回、ケーキはありませんが、
こういったキュートなピックをみつけると、
ついつい使ってみたくなります。

でも
いまいち、ここだ!
という絶好のピッキングポイントがみつからず、

パネトーネに刺したり、
サイドメニューに刺したり・・・
使わずにそのままお持ちかえりされたりと様々w

P1030729b 残ったピックは
クリスマスのケーキに刺そうかな♪

パネトーネ、
毎回、皆さん頑張って、
しっかり生地を捏ね上げていただきました。

前日に中種を作ってあるので
全体になじむように
まぜるだけでいいのですが、
それがなかなか大変な作業でしたね。

せっかく、意を決して、パネトーネ作りをしようと思ったら、
酵母もぜひお越したてのものを使用してくださいね。

やはり、ボリュームに違いがでてきます。

3年前と同じレシピですが、
今回ご参加くださったかたの約半数は
2回目の受講です。

再度、決してお安くないレッスン料をお支払いただいて
受講していただいているということは・・・

美味しいと思っていただけているからだと
勝手に前向きに考えております^^v

本当にありがとうございますm(_ _)m

レッスンが終了したあとのテーブルです。

1レッスンは二日がかり、必要最低限の家事だけで
P1030732b 寝不足が続いたりもして大変なので
ほっとしているはずなのですが、
なんだかしんみり、
寂しいなぁ~。

ちょうどクリスマスBGMも終わってしまったりして
本番のクリスマスを前にシュン・・・となってしまいました。

ホワイトクリスマスどころか、
ドカ雪いい加減にしてっ!クリスマスとなってしまいましたがw

皆様も、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね☆

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2012/12/18

パネトーネはしっとりが好き?!

P1030669b パネトーネはバサついているもの。
と言ったらびっくりするでしょうか?

実は、バター、卵をたっぷりと使用し、発酵させ、しっかりと焼きあげる
ブリオッシュ、パネトーネなどは
本来バサついているものなのです。

ヨーロッパの人たちは、
そのバサつき感が大好きなのです。

スコーンなども、びっくりするほどボソボソしていたりします。
そこにミルクティを流し込み、お口の中をすっきりさせて美味しく感じているのですね。

食文化の違いですが、
とにかく私たち日本人は、「しっとり、もっちり」が大好き。
ごはんが主食だからでしょうか?

P1030701b なので、
もしもしっとりしたパネトーネのお店があったとしたら、
それは、日本人好みに、配合を工夫していると思われます。

今回、
レッスンでご紹介しているパネトーネも
思いっきりしっとり感はありません。

でも、めざしていた、口の中で、すっとほどけていくような
口どけのよさは自慢です。

ですが、
どうも、みなさんの反応をみていると・・・
やはり、あれ?思ったよりバサついているのね~
みたいに感じているような・・・汗

やっぱり、
しっとりがお好きなんですね。みなさんw

ということで、
次回から、ちょっと温めたものを食べていただきますね~。

P1030692b カットした表面をカリっとするまで焼いてもいいですし、
ほんのり、全体があたたまる程度でもよいです。

たくさん配合されているバターがゆるむので、
え?同じパネトーネなの?
と思うくらい、食感が激変します。

そーです、しっとり、ふんわりですよ。
みなさんw(よかったですね~♪ニヤリ)

すでに、レッスンをうけてくださったみなさまも、
お持ちかえりのパネトーネ、
お好みで温めて食べてくださいね。
(え?もう全部お腹の中ですか?!)

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2012/12/15

レッスン

P1030647b 思いのほか、
発酵に時間のかかってる
パネトーネ。

発酵は、
とにかく時間をかけて、待つだけでいいので
時間さえあれば
気長に待っていればよいだけです。

シュトーレン以上に大変だな・・・と
感じるのは
その生地のデロデロ状態です。

発酵の長さを短縮するために
たとえば小さなマフィン型で焼き上げるのも方法のひとつかもしれませんが、
(そういえば、私が過去にホシノのパネトーネを習った時も、マフィン型だったことあります)

いや、待てよ・・・
あの生地を分割することを考えたら、ちょっとぞっとするので
やっぱり待ちます・・・とおっしゃる方も・・・w

P1030637b そして、
こちらはチャバッタ。

チャバッタも
別の意味で、
でろでろの生地です。

今回は、かなり高度な?!、デロデロ生地との格闘レッスンです。

いえいえ、チャバッタは、
格闘してはいけないのです。

いかに無駄にさわらず、P1030648b
大きな気泡を消さずに焼き上げることができるか
が、勝負なのです。

いい感じに焼き上がっています。

気泡もぼこぼこです^^v

P1030643b 焼き立てをカットして、
オリーブオイルをぬって、
水菜、生ハム、カマンベールチーズを挟んでいます。

クリスマス気分いっぱいの
テーブル☆P1030646b_2

ドリンクも
フルーツたっぷり、
とっても贅沢なんですよ♪

クリスマスレッスンでしか
使用していない
ル・クルーゼのココットも
いい雰囲気をだしていますね~。

かといって、
家族のクリスマスはこうもいかないのが
本当のところです 汗

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2012/12/14

お知らせ

P1030638b_2 12月19日(水)のレッスンに
キャンセルがでました。

興味がありましたら、こちらをご覧ください。

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2012/12/13

クリスマスレッスン☆

P1030663b_2 クリスマスレッスンがはじまっています。

レッスン後の
怒涛の後片付けタイムの前に
しばし、クリスマスのセッティングがされた
テーブルで
うっとりしてしまっています。。。P1030668b

クリスマスのBGMは
こちらの2枚。

昔ながらのクリスマスソングをアレンジしたものが好きです。

「Christmas with BABYFACE」
手に入れたのは5年くらい前でしょうか?
かなりのお気に入り。

手前の赤いジャケットは
「CHRISTMAS IN BOSSA」
去年のクリスマスに手に入れたものですが、
ボサノババージョンでいい感じ♪

P1030652b さて、
菓子パン用酵母の製造中止によって
なかなか高さがでなくて憂慮していたパネトーネ。

酵母の量を増やしても
やはり発酵器のなかで思ったような勢いで
大きくはならず・・・

でもお帰りの時間も迫ってきていますし、、
もう焼かなくては・・・とオーブンに入れました。

今までの試作でも
窯のびはあまり期待できなかったので、
ドキドキしながら焼き上がりを待ちました。

P1030654ですが、
量を多くした酵母が、オーブンの中で
底力を発揮してくれたようです☆

いや、ほんと、
ほっとしました~~~confident

焼き立てアツアツで
ラッピングまではできなかったのですが、
資材はお持ち帰りいただきましたので
かわいくラッピングしてあげてくださいね^^

あの、マニアックなタグもお持ちかえりいただきましたww

ラッピングされずに
カットされていたりして~~。

ところで、
1個は+1時間、長く発酵時間をとり
焼き上げてみました。

P1030678b こちらがその画像です。

小さいのは前回焼いた試食用のもので、
酵母の量は今回より少ないので
高さがでていません。

1時間多く発酵をとっても
焼き上がりの高さにそれほどの変化はないという結果となりました。

お持ちかえりのパネトーネは
3時くらいの焼き上がりとなりますので
ご了承くださいm(_ _)m

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2012/12/12

ラッピング魂

P1030606b またしても・・・
ラッピング好きに火がついてしまいました。

突然、真夜中に、
もう12時を過ぎているというのに・・・
タグを作っている私です。

もとはといえば、
普通の真っ白な荷札です。

それに、ビンテージ風な汚れ感をだすために
P1030600b コーヒー液などに浸し
色をつけます。

で、液に長時間浸していると(短時間ではニュアンスがでません)
穴の補強の丸い紙がはがれてしまったりして・・・。
ほぼ、95%の確率でコーヒー液に浮遊しています。

なので、自然に乾燥させてから、
裏と表、両方にスティック糊でえっちらおっちら貼り付けます。
(もう、完璧、内職の世界www)

さらにムラをだすために
筆入れなどをして・・・

P1030602b まあ、ここまでで、
最低二日はかかります。

で、
昨日はここまでやったタグはありましたので、
ハンコを押して、
さらに、これはなくてもよかったのですが、
ちょっと豪華にするために
ハトメパンチをして、
リボンをつけて完成です。
裏にワックスペーパーもつけています♪

はっきりいって
かなり面倒臭いです!

さらに、かなりマニアックな人にしか
理解してもらえないような・・・。
興味ないひとには
ただの「なんじゃこれ?!」で終わってしまう代物です。

そういうわけで?
こういうタグって
P1030626b 売っていないのです。
みつけられないだけでしょうか?

なので、
数年前から自分で作っています。

今回はクリスマスバージョン。
ゴールドのインクの雪の結晶スタンプがポイントです☆

いい感じになりました♪

あっ!
クリスマス用に買ったカールリボンも発見♪

P1030635b バージョンアップしときましたw

レッスンでは
パネトーネをお一人1台お持ちかえりですので

このタグもつけて
綺麗にラッピングしてくださいね^^

12月19日(水)のレッスンにお一人様のキャンセルがでました。

興味がありましたらこちらをごらんください。

案内ページの画像は2009年のもの。
タグもずいぶん進化しています~~♪

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2012/12/09

クリスマスのテーブル☆

P1030584b クリスマスレッスンでは
テーブルセッティングにも力が入ります♪

あ、
毎回、新しいレッスンの前には
こうやって、
もちろん、お皿やカトラリーもおいて
シュミレーションしていますよ。

楽しい時間ではありますが
せっぱつまっていると・・・・・wP1030594b

今回は
テーブルクロスは使わずに
テーブルの木目を生かしたセッティングに♪

わくわく☆

イルミネーションやキャンドルは
寒い季節だけ楽しめるもの。

なので
思いっきり楽しみます。

暑い時期に
テーブルにキャンドルが必要ないのと同じで

P1030597b 寒い時期に、なんだかお花はしっくりこないのです。

いえ、あったらあったで素敵ですが、
自分では買わないかな~って感じです。

カイボイスンのカトラリー、
レッスンではなかなか使えずにいたけれど、

今回は使えそうです♪

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2012/12/06

菓子パン用かむばーっく

P1030568b_2

レッスン時に試食するためのパネトーネ、
焼きがりました♪

当日は、
発酵にかなりの時間を必要とするので、
あらかじめ焼いています。

涼しい場所に保管していれば
1か月近く持つパネトーネです^^v

でも
実は一度失敗しています。

卵黄を配合しているのですが、
前日に仕込む中種の状態を見ながら
入れる量をきめ、
残りは本ごねにまわすという方法。P1030570b

実は前回レッスンした2009年以来、
久しぶりに仕込んだということと、
その時のレシピが手書きで卵黄の配合方法を
追記していることなど、
きちんとレシピを整理していなかったことがそもそもいけなかったのです。

レシピを作った本人が「うっかり」をやってしまうのですから、
ここは、しっかりと間違いのないように
キチンと数字に変えましたので、
みなさま、ご安心ください。

パネトーネは
イタリアのクリスマスをお祝いする発酵菓子ですが、

プロに言わせると、
家庭で作ってはいけないパンとのことです。

たとえば、
賞味期限が4,5日といった、
配合の場合は
もちろん、家庭でも大丈夫でしょう。

ですが、
リッチな配合になればなるほど、
ミキサーがなくては不可能となってきますし、
実際、ミキサーを使用したとしても
あまりのデロデロ生地に
気持ちも萎えます。。。

今回、失敗も含め
10個焼き上げましたが
もう、絶対パネトーネなんか焼くもんかっ!

的な気持ちになっております 笑
前回のレッスンの時もそう思ってました。

P1030578b でも!!
美味しいんですっ☆

大丈夫、
レッスンはしっかりやり遂げますので(こねるのはみなさんですしw)
安心してくださいね(*^ー゜)v

ところで、
今回、
2009年と若干焼き上がりの高さがありません。

なにが違うのかというと、
使用している酵母です。

以前はホシノー酵母に菓子パン用というのがあり、
主に、シュトーレンやパネトーネなどのリッチな配合にも耐えられるような
酵母があったのですが、
製造元に問い合わせてみると
2,3年前に製造を中止したそうです。

えっ!ショック。
でも、確かに私も
シュトーレンでさえ使っていなかったので、
あまり収益がでなかったのかな・・・。

酵母の量を増やすことや、じっくりとホイロの時間をとることで対応していますが、
それでも思った高さはでませんでした。

もう少し高さを出したい場合は
生地重量をもう少し多くとる、もしくは1サイズ小さいカップで焼き上げる・・・
などでしょうか。
本コネにイーストをほんのわずかでも配合すれば
難なく解決なのでしょうが、
それは、なんだか負けた気がして(なにに?)
やりたくありません。

ということで、
レッスン当日は、お帰りの時間もありますし、
もう少し酵母を増やしてみますね^^

 

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2012/12/05

クリスマスツリー☆

P1030478b どうやら私は
ツリーフェチなのかもしれないと
この画像を見て思ってしまいましたw

毎年のようにツリーを買っているような気がします。

画像のオレンジ色に光っているのが
今年購入したツリー。

ろうそくでできています。
スイッチをオンにすると、ろうそくがちらちらと揺れているような優しい光を放ってくれます。

というか、画像の一番奥以外、P1030473b
全部ろうそくだったりします♪

もったいないので、
火は灯しませんw

P1030529b_2 こちらは
グリーンの光が優しくて
購入したもの。

これらはどれも小さいものなので
あちこちに置いたり、
まとめてコーナーを作ったり。P1030526b

硝子のツリー☆→

ライトの前に置くと映えますね。

それから
大きなツリー。

だんだん
リビングも物が増えて、
狭くなってきたし、
娘達も小さい時とは違って、
興味もなさそうなので
出さないでいたら、
「ツリーださないとね」とか
P1030516b 「だめ、ツリーはださないと!」
なんて言ってきます。

ということで・・・
やっぱり出しました♪

お気に入りのオーナメント。

お友達の手作りです^^

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2012/12/03

チャバッタその後

P1030485 部屋をとっちらかしながら・・・

チャバッタが完成に近づきつつあります。

今回の焼き上がりは
若干生地に力をつけすぎてしまったのか
入れてもいない天然クープができてしまったものがΣ(゚ロ゚ノ)ノ

形を整えるために
パンチを余計にやってしまったからな~。

それとも低温熟成しすぎたかなぁ・・・P1030487b

見た目はこんなんですが、
大きな気泡もありで
もっちりとして美味しかったです。

この前、茶話会でお土産にいただいた
ナイフ、さっそく使ってみました。

実は私には初のVICTORINOXです。
ナイフとか包丁って、切れ味確かめてから購入することってできないですよね。

ここのはどうなんだろう~って
P1030491b 気になっていたので、もらえてラッキー☆でした。

レッスンでチャバッタをどんなサンドイッチにするか
悩むところですが、
P1030493b
実は、大きな気泡が
水分、油分をうまく吸い取ってくれるので、
美味しいオリーブオイルに岩塩などをいれて
つけて食べるだけで
めちゃウマだったりします♪

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2012/12/02

ホシノにこだわる理由。

P1030494b 最近では
自家製酵母の教室も増えてきて、
自分で酵母をおこし、パンを焼いていらっしゃるかたも
多いとおもいます。

私の教室でも、
自家製酵母はやらないのですか?
と聞かれることもしばしばあります。

が、
私はホシノ酵母のみで、
これからも教室をしていこうと思っています。

理由は、
あれこれ手をだしてしまえるほど
冷蔵庫は大きくないし、
パンを焼く以外にもたくさんやりたいことがあり、
酵母のお世話をしたり、ダメにしてしまわないようにと
パンを焼くのに追われる生活は
無理だからです。

趣味程度に
自家製酵母を育てていたことももちろんありますが
ホシノと自家製酵母、
二足のわらじは私にはきつかった~。

教室をすっぱりと辞めてしまった時には
また、自家製酵母を育て、
いろいろ楽しんでいるかもしれません。

また、プロの講習会にいきはじめて
わかったこと。

プロの設備と、知識、時間がなくては
とうてい美味しいパンを焼くことは無理なのです。
家事の片手間にできることではありません。

ボンガード社の何トンだかしりませんがw
そんなオーブンを設置できることが個人レベルでは無理です。

お値段は・・・何千万クラスなのでしょうか?(輸送費もはいりますよね?)


そこまでこだわらなくても
業務用のオーブンを入れることは不可能です。

パン屋さんでは当然、ミキサーはパンの種類によって変えています。
長年培った経験と勘で
生地を見極め、仕上げていく力が、
一般人の私たちにあるわけもありません。

プロの施設と、経験、知識、勘、時間
ないないづくしで
それでも家庭で美味しいパンを焼きたいな・・・と追及してきて
すっぽりはまったのが、私にはホシノでした。

著名なパン屋さんで
ホシノでパンを焼いていますなんてお店はないです。
生イースト、サフ、ルヴァン、酒種etc・・・
いろんなものを使っています。

家庭でサフを使用する場合、これはドライイーストですが(セミドライもありますが)
ストレート法が多いのではないでしょうか?
もちろん、それも粉の風味を引き出す美味しい焼き方のひとつではあるのですが
プロは発酵種、中種、,ポーリッシュ種、サワー種、酒種など、いろんな方法を、
作り上げるパンよってかえ、
あらゆる追及をしたパンを作っているのです。

なので、
プロが作るイーストのパンは
家庭で作るイーストのパンとは全然違うと私は思っています。
本当に美味しいのです。

家庭で焼くパンでは
イーストは美味しくないから、
白神、ホシノ、自家製・・・って流れになっているのだと思うのですが。
最近ではとかち野酵母もありますね。他にもスターターはいろいろありますが。

ホシノは
比較的簡単に管理でき、
たいした知識がなかったとしても
そこそこ美味しいパンが焼きあがります。
と、私は感じています。

どんなに美味しいと評判のパン屋さんのパンでも
お取り寄せしてしまうと、ライ麦系のパンくらいでしょうか、
美味しいと感じるのは・・・
ハード系は美味しさの持続はしそうですが
自宅についた時点で、焼き上げて2,3日は経過しているはず。
パンは生ものなのです。

冷凍便なら?・・・♪
送料高そう・・・

さらに、
一度に大量に届きますし、すでに2,3日経過して劣化したパンを
カットして冷凍して・・・
う~~~ん・・・
いろいろ考えると、
そこまでして取り寄せる気にはなりません。

ところが、自分で焼くパンの
焼き立て、冷めたてのパンの美味しさったら。。。♪
もちろん、2,3日は十分美味しくいただけるパンです。
冷めたてを冷凍できるので、美味しいままです。
そういったレベルのパンを家庭で焼けるのです。

しかも、ホシノは
ハード系、ソフト系、どちらも万能。

これが私がホシノを使用している理由です。

プロの講習会にいきますと、
当然、ホシノなど使用していません。

なので
レシピと膨大な情報を持ち帰り、
家庭用に、ホシノで美味しいパンが作れるように落とし込むのが
私の役目だと思っています。

そこには、過去に受けた講習会の膨大なレシピや情報や、
教科書となるべき本がたくさんあり・・・
試作しているときの我が家のリビングキッチンは
ファイルやら本が散乱していて
それはとっちらかっておりますがww

P1030495b←これは・・・

さすがに開くと眠くなります。
睡眠導入剤・・・w

ということで、
只今我が家のリビングは
チャバッタの試作で
めちゃくちゃ、とっちらかっておりますw

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