カテゴリー「レッスンへのお出かけ♪」の33件の記事

2013/04/19

セミナー

Img_1073b北海道クスパ会発足会・オープニングセミナ―
に参加してきました。

東京ドームホテルの製菓料理長の山本氏が講師。

ココア生地のロールケーキです。

フルーツのカッティング、ナイフの温め方、生クリームのたて具合等、
いわゆるレシピ本にはのっていないような
細かい動きなど、
目の前で見ることができました。Img_1067b_2

どんな小さな動作も見逃さないように・・・と
気合も入ります。

また、なんでも気さくに答えてくださるので、
以前から疑問になっていたパンケーキのことなども
質問して、ちょっとスッキリしました♪


Img_1081bImg_1091bもちろん、
出来上がったケーキは
美味しくいただきました^^

ですが、
その前に、もちろん撮影です。

お料理を美味しそうにとるには
自然光をあやつるんですよね。

6月14日には
カメラの基本を学べる講習会も開催されます。
北海道に在住の教室主宰の先生であれば
会に登録すると参加できますよ~~♪Img_1093b

お弁当もいただいて、
このロールケーキもペロリ。

さらに、
1Fのカフェで
時間のある先生たちで
お茶までしてしまい、
お腹いっぱいで死にそうだったのにもかかわらず、
またケーキセットにしてしまった。

あ~~~
Img_1099b幸せ。

でも晩御飯はいらないな・・・・・

だれか、
うちのダンナの晩御飯作ってぇ~~

なんつって。

ヒンシュクを買いそうなので、
これから
がんばって作ります。(娘たち二人共食べないので手抜きだけどw)

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2013/01/20

フォト・サークル

P1040091b カフェ・エデンさんで開催された
フォトサークルへ行ってきました。

「スイーツの美味しく、かわいく、ちょっとおしゃれに撮れる、ちょっとしたコツやポイントをご紹介」

そして、講師は
ポロコの写真も手がけていらっしゃる中嶋さんです。
飛びついてしまいました♪

小物で演出するセッティング、
光のあやつりかたなどを教わり、
まずは、各自思い思いに撮っていきます。

参加人数も多かったので、
ひとりひとり、撮った画像にアドバイスなどはいただけず、
ここで画像をのせるのは・・・・
かなりお恥ずかしいのですが。

P1040073b

P1040094b いつもと
かわらない写真のオンパレードになってしまいました(゚ー゚;

でも、
大胆に、光を取り入れるために
トレーごと床においてしまったり、
なるほど、
頭は柔らかく使わなくてはいけないのだ・・・

ということはよくわかりました。

これは、セッティングに使う小物ですが、
なんと、畳の「へり」なんですよ。P1040097b

思いつかないですね~w

その「へり」を使った写真はこちら。

いい感じですね~。P1040099b

食事系の写真はいかに美味しそうに見えるかが大事で、
そのためには立体感というものが重要なんですね!

ほんのちょっぴり、
お勉強したあとは・・・・

P1040111b 美味しいキッシュと
ミネストローネが待っていました♪

美味しそうにとれているかな?!

自然光がない場所での撮影は
難しいですね。

次回はレタッチのことなんかも教えていただきたいな~
なんて思いながら、
美味しくいただきました^^

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2012/11/02

シュトーレンの講習会♪

Img_0083b_2 Img_0086b ホシノを使用したシュトーレンの講習会にいってきました♪

シュトーレンはドライイースト等も含め、過去に何度も講習会にでていますが、
作り手ごとに拘りがあり、行くたびに新しい発見や目から鱗があったり。

私の教室でも
シュトーレンは人気があり、
リクエストが多いので、過去に3度(1年おきに)、同じものを繰り返してレッスンしています。
そのレシピは6年前のレッスンからどこも変更していないのですが、

今回もなにか新しい発見があるかも♪
と、かなり楽しみに参加してきました。

先生の新しいスタジオはため息がでるくらい素敵すぎました~~shineImg_0087b

荷物を収納する棚。
テーブルのすぐ側にあって便利。
ワインの木箱をアレンジしてるんですね。
オサレすぎまする。

そんな素敵な空間でレッスンが始まりました。

Img_0100b 10年モノの
フルーツの洋酒漬け。

さすが、大きいw

毎年ドライフルーツと洋酒を継ぎ足ししているのは
私も同じ方法です。

私もかれこれ7年継ぎ足ししていますが、
Img_0112b その方法が間違っていなかったとあらためて確認できて安心しました♪

黒ビールで煮込んだスープ。
「グーラッシュ」
初めてのお味でした♪
先生の作ってくれるスープはいつも新鮮で
美味しいです^^

スパイスがたっぷりと入ったクッキー、
「スペキュロス」
P1030185bP1030186bクリスマスのお味ですね~~♪

シュトーレン。

中種を使用するところも
工程もほぼ、考え方は同じで、
最後に使用するお砂糖2種まで
ぴったり同じw

私は真っ白にしちゃうので、見た目は違いますね。

そして、お味はかなり違います。

それは、漬け込むフルーツの種類とか、洋酒の種類とかで
個々に風味がちがってきて、
それが個性となって表れるのだなぁ~・・・とP1030188b
あらためて思いました。

お持ちかえりのシュトーレンは
1週間、じっくりと熟成させて大事に大事に
クリスマスまでいただこうと思いますheart04

試食用の
サワー種を使用したパン。

P1030195b クリチーと、メープルシロップでめちゃ美味しい☆P1030192b

ギャニオンはお店が自宅のすぐ近くなので
行かなきゃ♪と思っていた
メープルシロップの専門店です。

自宅から少し遠いので
方向音痴の私は無事につくことができるのか、
実はドキドキだったのですが、

自宅の1階を改築した素敵な空間で、
P1030189b

いっぱい勉強になり、
楽しい時間を過ごせました♪

先生、皆様、ありがとうございました。

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2011/04/13

製パン講習会

P1260359 年に3回ほどあるプロ向けの講習会へ出かけてきました。

家族全員出かける前に家をでて、
夕食を作る時間などない頃に帰宅です。
毎度ヘトヘトになって帰ってくるのですが
今日は、たくさんもらってくるパンを食べれるように
前日深夜・・・シチューを仕込み済。
あとは娘たちに適当に頼んでそそくさと家をでました。

本日の講師は帝国ホテルの金林氏と日仏商事の平松氏。P1260310a

イギリスパンのバリエーションと焼き菓子の講習です。

イギリスパンはこれまでどれだけの回数講習を受けているでしょうか。
とても数え切れませんが、
その度に新しい発見と気づきと新しい疑問がでてきます。
でも少しずつ確実に、知識は深くなっていると思います。(なってると希望!)

プロ向けの講習会なので
P1260329a 私など分割後のまるめでさえ、怖くて手がだせませんが・・・
やっぱり、すんごく怒られてる男子登場~
でも、めげずにその後も何度も積極的にかかわって怒られているので
こういう子がのびるんだろうな~と思いました。
なんといっても天下の金林氏に怒られるんですから
貴重な体験かも。。。。
でも、私は怖いっっ!!それに私素人ですから~~~っ
パン屋さんにまかせようっと。。。smile

↑こねあげ後の生地だけは
積極的にさわる。。。 P1260362a P1260363

お昼・・・
もちろんイングリッシュブレッドです^^

クロックムッシュを意識したような
サンドと
カレー風味のスープ
そして、アボガドシュリンプのサラダshine

P1260391a

そして3時のおやつheart04

これももちろん習ったものですよ。P1260344

ケイク カシス ルージュ
・・・ベーキングパウダーだけであげるケーキがこんなにしっとりだとは~~~
驚きの美味しさと、そして今流行りの工程。

ガトーショコラはセンターにガナッシュがサンド。
そしてフール セック。

当然パン屋さん向けの講習会なので、釜の空いている時間を利用して
ささっと作れるようなお菓子のご紹介なのですが、
このクオリティーのお菓子がパン屋さんに並んでいたら、
ちょっと凄すぎます。。

P1260345t

P1260420aさすが、パンの講習会。

義援金箱もカンパーニュ。

この後、お札がいっぱい入っていました。

私もいれましたよ~~~小銭もってなかったんで、お札happy02
このカンパーニュごと、被災地のかたたちに届いてほしいな。。

それを焼き上げた親方・・・(あ・・・後日、焼き上げたのは
エグヴィブの丹野さんだと知りましたsweat01

わっ、お髭がりっぱになってる!

P1260393 P1260370 次々と焼きあがってくる
イングリッシュブレッド。

大きいのは
ホップ種使用です。

作り方も実演していただき
「簡単だから、うちでは2年目くらいの
若い子にやらせてる」なんて言ってました。。P1260386

P1260412

70%配合のレーズンブレッド。

焼き上げたあとの艶出しで
さらに美味しそう。。

蜂蜜のテイスティングもさせてもらいました。

P1260411アカシア、ローズマリー、ラベンダー、ひまわり、アーモンド、栗。

カードスタンドが
またたまらない。。

P1260413

食パンには表と裏があるそうで、
裏側も写真をとっていると、
「そっちは裏だって!」と言われ、
撮影用以外のパンを撮っていると
「だめだよ、これは不良っ子たちの集まりなんだから」

なんて言われました。

でも、どこが悪いのか、
私などにはさっぱり??
どれも最高の焼き上がりなんですが・・・。

でもほんのちょっと理解できたこともあるので
また今度お話ししたいと思います。

あ~、今回もめちゃくちゃ勉強になったな。
食べてるだけじゃないよpig

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2011/03/09

マフィン☆マフィン

P1250901a お食事系のマフィン。

いろいろと配合を変えて試作していますが
なかなか決まらず、日数ばかりが経過。

途中、雛祭りがあったり、
外付けHDDのデータが壊れたり←これが一番痛いsweat01

テーブルが届いたりと、てんやわんやであったりして、

今回はゆったりと次のレッスンまで期間がある~~♪
なんて余裕だったのに

いつのまにか
お尻に火がついた状態ですdashP1250857a

そして、
家族はマフィン地獄におちいっていますsmile

ミール系は
あえて、ふんわりタイプにすることにしました。

そして、
スイーツ系は2種類ご紹介しますよ~

P1250881a そのうちのひとつ

さつまいものキャラメル風味。

大好きなものをたっぷりいれてしまいました。

さて、配合もやっと決まったので
これからレシピの打ちこみ。
↑これもデータ飛んだのでいちから打ち込まなくちゃいけませんcrying

それから
ピタパンのサンドは何にしようとか
サブメニューは・・・
そうだ!紅茶のレシピ・・・これもまた打ち込まなくちゃ!飛んじまったよ~~
が~~~ん。
それから、それから
テーブルセッティングも決めなくちゃ。
ラッピングの準備と。。。

え~~と、それからそれから・・・

ということで、
レッスン初日まで超多忙につき、更新はないと思いますが
元気に準備奮闘していますので
ご安心ください^^v

きゃぁ~~~~
もうこんな時間!!!!

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2010/12/23

クリスマスの講習会

P1250275a P1250276a
クリスマスレッスンが終了してからも
なんだかバタバタしてしまっていて
なかなか更新できず。。。

今日、
早めのクリスマスも
家族で終らせてしまいましたので、
あとはゆっくり大掃除にとりかかれます♪

ブログも少しずつ過去にさかのぼって更新していきたいと思います。

12月って本当に忙しい。
ただでさえ要領悪いのに
レッスンの他に
大掃除、年賀状、クリスマスetc・・・とやらなきゃいけないことは
普段の月の3倍くらいあるイメージ。

さて、
クリスマスレッスンを行っている最中、
1日パンの講習会へでかけてきました。ヒロさんとKさんも一緒です。

レッスン料も10000円と高いのですがP1250252a
お持ち帰りのパンが、販売価格でそれ以上のものがありました。

どーん、こんなに→

シュトーレン2本。
へキセンハウス1個・・・パーツをいただき、家にて組み立て。

ダンディーケーキ。
モーンシュトーレン。

パン・ドーロ。

P1250280aそれから、
焼成が時間に間に合わず
翌日会場にとりにいったパネトーネ。

←5日くらいの日持ちというお話しでしたが、
このパネトーネ、とてもずっしりと重く、
配合もリッチ。

私好みのパネトーネで、きちんと保存したら3週間くらいは持ちそうな感じ。
美味しく美味しくきただきました。

ダンディーケーキも新しい発見の美味しいケーキ。
こちらも2本お持ち帰りでした。P1250275a_2
洋酒漬けフルーツがあまったら、
ぜひ作りたいと思うケーキ。
食べだしたら止まらなくなります。

P1250276a_2           

←モーンシュトーレン。

ナッツもぎっしり。

P1250332a 2台いただいたシュトーレン。

家に帰ってから
たっぷりの粉糖をまぶし、
10日くらい熟成させてからいただきました。

ちょっぴり食感が柔らかくてパンに少し近いタイプ。

あ~12月。太らないわけがありません。。。

P1250288a 
黄金のパンという意味のパン・ドーロ→

スライスしてトースターであたためると
ふんわり、フワフワの食べ口になります。

これはまるでカステラのよう。。。

パネトーネをはるかに超えるリッチな配合。
パネトーネでさえ家庭ではもうギリギリ限界の配合なので、
これは作れませんね~。

パン屋さんでもフルーツは入っていないことを考えると
とっても高く売られています。

予定していた講習内容が多すぎたのか、
思った以上に進行が進まなかったのか、
パネトーネは焼きあがらなかったし、
4時からパーティーのはずが
ただ、ばたばたと食べている状態。
なので、いろいろ聞きたかったことはあまり聞けずに
それどころか、いただいたクッキー生地は、
どのレシピのものかもわからず・・・

なんて状態の講習会だったのですが、
それでもとっても気持ちは満たされていて、
それは講師のかたの誠実さがいつも伝わってくるからなんだな~
としみじみ感じた講習会でした。

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2010/11/17

パン講習会


P1240688a パン講習会へ行ってきました。

1日びっしりの講習会です。

気合をいれて参加してきましたよpunch

今回の講師は飛騨高山の「トランブルー」の成瀬氏。
日本を代表するパン屋さんのひとつですよね。P1240796a

それから「ベッカライブロートハイム」の明石氏。
日本パン業界の重鎮です。

成瀬氏は12月に発刊する本のレシピをたくさんご紹介してくれました。
たぶん表紙になるでしょうP1240831a_2
・・・というお話しの「デリス」→


ピスタチオ系とコーヒー系の2種。

これはクープデュモンドの配合とのこと。
ひとつひとつがキラキラとした
お菓子のよう。。。

1本づつブラックboxにいれて、1000円で販売するとのこと。納得のお値段です。

焼き上がりにハケでぬるエスカルゴバター。←これがまた ただの艶出しとはワケが違う!!

P1240840a

仕上げではすばらしい技を披露してくれました。

どれだけ味に深みをもたせるのでしょう・・と思うくらいの
こだわりのクリームが巻き込まれています。

パン・バニーユ・・・エルメさんのバターケーキをイメージされたパン。

T-バゲット生地では浸水種というものを使っています。
なめるとちょっぴり甘みを感じました。

こちらの生地では3種のパンを。


ツーブロート成形を進化させた成形は
とっても美味しそう♪P1240809a_2

胡麻とえごまを配合し、
3種のチーズをたっぷりとはさんだ
リュスティック形のパン。

こちらはお持ち帰りの試食はほんの少しでしたが、P1240808a
ぜひ焼きたてを食べてみたかった1品です。
とけだしてハネ状になっているところがなんともそそります~~

P1240871a

そして、
ルバン種を使ったライ麦75%のライ麦パンなどなど。

明石氏は
今回はウイーン菓子を中心に。P1240878a

パンはオスターピンツェ。イースターで食べるとってもリッチなパン→

P1240865a
ヴィエナヴァニラキプウェル。

キルシュトーレン。

カイザーシュマーレン。。。。

どれもこれも最高に美味しい。

特にカイザーシュマーレンは(皇帝のオムレツという意味です)
お母さんが簡単に子供達に作ってあげられそうなお菓子。

P1240864a たっぷりのサワークリームと
煮りんごも入っています。
サルタナレーズンも生地に配合されていて、
焼き上げは18センチくらいの鍋。

振りかけたグラニュー糖をカラメル化させながら焼き付けるんですよ。
とっても美味しかったです^^
いつかレッスンでサイドメニューみたいにご紹介できたらいいな♪

日本のトップレベルの位置にいる
パン職人のかたたちの素材へのこだわりは毎回凄いものを感じます。

どれだけの隠し味を駆使するのでしょう。
どれだけ味覚が敏感&すぐれているの?
本当に素晴らしいです。

またたくさんの刺激をうけた1日でした。

P1240916a さて、せっかく受講した講習会。
できるだけ早く整理しないと、書ききれなかったポイントもすっかり忘れてしまいます。
デジカメでとりまくった画像が、これなんの生地?ってのも数枚でてきます。
どのレシピのものか照らし合わせておかないと
1週間後には何がなんだかわからなくなってしまいます。

これを整理するだけで、
たっぷり4時間以上はかかりますsweat01

私にとっては2日がかりの講習会って感じです。
しかも翌日、緊張の糸がどっとほぐれて疲れもガツンとやってくるんですよ。

パンに関しては、
家庭でとりいれられるもは実際ほとんどないです。

高度すぎるし、手間がかかりすぎているし、設備もありません。

でもたとえば食材とか、パン作りに対する真摯な思いとか。。。

ちょっとしたことが、「そういえばあの時・・・」と
大きなヒントになったりします。

時間的にも体力的にも
けっこうキツイんですけど
毎回講習会に足を向けている理由はこんなところなんでしょうね。

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2010/09/28

マイスターのドイツ菓子

P1230001 すっかりブログの更新を怠ってしまっていましたsweat01

ちょっとづつ過去のできごとを更新していきます。

さて、これはアボガード・トルテ。
チーズとアボガドの風味がガツーンと口いっぱいに広がります。

今回参加した講習会は
「マイスターのドイツ菓子」。

ゴッツェ氏にたくさんのお菓子作りを披露していただきました。

P1230003 P1230011
杏のチーズケーキと
スシャール・ワイナックト・トルテ
・・・濃厚なチョコケーキです。

P1230016 ←マンデル レープクーヘン

               P1230032

 クリスマス シテルン→
唯一味見できなかった・・・とっても食べたかった~
           
P1230029

←ニーグニッア・ボンベン

P1230037a 午後からは、
ケーキバイキングですか?

っていうくらいの感じで
次から次へと
重めのケーキたちがやってきました。

ドイツのお菓子って、
生のフルーツを使ったりはしないし、けっして華やかさはないけれど、
焼きっぱなしというような印象は覆されました。

P1230030 P1230019

とても丁寧な細かい作業の連続。

そして、1000年の歴史があるという
ベースの種。

P1230034a

仕込んでから2ヶ月おいて乳酸発酵させているそうです。

深いんだな~~~

と、しきりに感心してしまったドイツ菓子の講習会でした。

ゴッツェ氏は
とても凄いかたなのでしょうが、
温和で、けっして威張らず
お弟子さんに対する接しかたなど
すばらしいものでした。

人間はこうでなくてはいけないな~
と、別のお勉強もさせていただきました。

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2010/07/06

ドイツパン

P1220158a ドイツパンの講習会へ行ってきた。

ドイツパン、好きです!
なんて言い切れる人は大人だと思う。

私にはまだまだ敷居の高いパン。

本当の美味しさなんてまるでわかっていないと思うし、
本当に美味しいドイツパンが口にはいる機会だって
かなり限られているんだと思う。P1220189a

プロ向けの講習会などでは
サワー種の説明などは、あまり詳しくしてもらえない。

そのお店独自のものを使用しているだろうし、
それはもちろん、ライ麦から作ったものかもしれないし、
簡単にサワー種の元的な商品から
起こしたサワー種だったりもするし・・・

各自、自分のお店の種で応用してくださいって感じです。

聞いた所で
家庭で粉から起こすには、
あまりにも大変で躊躇してしまう。
それにそれがはたしてうまくいっているのかどうかさえも
わからない。

種つぎに追われ、がんじがらめになっている自分も想像してしまう・・・

P1220206a なので
ドイツパン=サワー種=敷居が高い
のである。

今回の講習会では
そのサワー種を教えていただけるということで
ワクワクしながら出かけました。

しかも、
15年以上も前にドイツから分けてもらい、
ずっと種つぎしてきたという
貴重なサワー種も少量づつわけていただけました。

わ、これは大変。
ダメにしてしまわないように頑張らなくては!!!

さて、
ダメにしてしまわないためには、
ドイツパンを焼き続け、
種をつないでいかなくてはいけないのですが・・・

ドイツパンなんて
げっ・・・・
っと思っている家族のなか、うまく消費していけるのでしょうか~~

とやる前から暗雲が立ち込めている私ですsweat01

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2010/05/29

講習会

P1210918a 昨日はなんとか無事に
レッスンをすることができましたが、

今朝は
起きたとたんやっぱり具合が悪い。

薬の効果がきれているせいかな。

実は3,4年前、何度か激しい目眩におそわれて、
「典型的なメニエール病」と診断され、毎日服用する薬をもらっていました。
でも私のは軽いみたいで、時々ドーンと激しいのが
1年に1回か2回くるだけで、
普段はぜんぜんなんともないんです。

なので、いつしか薬も服用しなくなり、
病院通いもやめてしまっていたのですが、

春先など、気圧の変化があるときにちょっとヤバイな~と思うことがあり、
実際、やはり先日の目眩と嘔吐も5月なんだな。。。と今更おもっています。

話しが長くなりましたが、
そんなわけで、今朝もどよーんと車酔い状態。
なんとかお弁当だけは出来合いのものでうめて作りましたが、
後は「激しい目眩の時」用の薬を飲んで横になってました。

今日は実はパンの講習会。
このままだと行けないかも・・・と横になりましたが
1時間くらい眠ってしまったらしく、目が覚めるとなんだかいい調子。
よし!行こう!
と、あわてて準備をして会場へ。

5分くらい遅刻してしまいましたが、なんとか講習には間に合いました♪

講習会の内容はとても濃く、
無理してでも参加できてほんとうによかった~~。P1210924a

イーストの違いによる生地の違い、
ブリオッシュについて、
フランスパンについて、
たくさんのお話しを伺えました。

講師の日仏商事の中川氏には
今まで何度、教えていただいたことでしょう。

どんな質問にも真摯に答えてくださって、
その度に飛行機のフライト時間に間に合わなくなっているようです。。。
感謝の気持ちと尊敬の気持ちでいっぱいです。

プロ向けの講習会では
頻繁にフランスパン、←これは安易に納得。
そして、ブリオッシュもよく講習のメニューとなります。

このどちらも、プロのかたに言わせると、
家庭で作ってはいけないパンとなります。
そして、プロでも習得が難しいパン。

ですが、それでも作りたいのが私達。
なんとかプロの知恵を伝授してもらい、、
家庭の限られた設備のなかで少しでもそれをいかし、
見た目も味もよいものを焼き上げたいと
必死でもがいているんです。

ですが、今日もありました。
この一言。
「フランスパンは家でつくっちゃいけません」
あはは、わかってますってぇ~(泣)

実際、同じフランスパンの生地を家庭用のガスオーブンで焼成実験したのですが、
やはり、見た目はとても売り物にはならないものが焼きあがってきました。

これは以前も別の講習会で経験済み。
またちょっと安堵しちゃったりして。 笑

今回は分割した生地を、丸め、成形と
各自名前をつけてやらされました。

そりゃ、ドキドキでしたよ。
なんてったって家では失敗続き。

ところがです。みごとに
エッジのたった素晴らしいクープのパンに仕上がってきたのです!

P1210958a ということは・・・
私のクープの入れ方は
それほど間違ってはいないということですよね?!

パン生地のハリとか強さとかは
かなりの違いがあり、
クープの入れやすさは全然ちがったので、
生地作りをみなおしてみるといいんだな・・・ってことがわかりました。

たくさんのヒントをいただいたので、
それをもとにいろいろやってみようと思います。

実は先日、体調悪くなる前に
ビストロでフランスパンの初焼をしたのですが、
これがびっくりするくらいのひどいものを焼き上げてしまって→P1210904a
300度の予熱設定したところ、
33分経過で260度までしかあがっていなくって・・・
こ、これは、あまりにも想定外!!!
すでにクープもいれてしまっていたので、
たぶん扉をあけたらかなり低い温度で結局やきあげちゃったんだと思いますが、

あまりのひどさにすぐに切り刻み、
P1210908a カスクートにしていただきましたよ。

まったくぅ・・・

オーブンはずれたの?
はずれなの?

・・・とまたオーブンのせいにして逃げるsweat01
悪い癖・・・

お口直しに今日の講習の素晴らしいパンたちをごらんください。

P1210952 P1210953a P1210954a P1210955a P1210956a

P1210927そういえば、今日のお昼は
パン講習会にしては珍しくお弁当でした~~

P1210929a

                    中川氏→
                                  尊敬shine

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